多摩グリーンボランティア森木会
 
  多摩市みどりづくり市民協働体制の実践。多摩市の緑を守り、人と自然が共生するまちづくりをすすめ、良好な生態系を次世代に引き継ぐ活動をおこなっています。
 

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 多摩グリーンボランティア森木会とは

「多摩グリーンボランティア森木会」では、多摩市のみどりの保全、育成活動を通し、人と自然が共生するまちづくりを自主的、自発的に進めることを目的としています。
 

 
 ・公園、緑地などの雑木林の保全、育成活動、自然環境に関する調査研究
 
 ・自然観察会、フォーラム、イベント等の開催
 
 ・ボランティアグループの結成、活動支援と人材育成
 
 ・各地域で活動している公園愛護会、自然保護団体などとの連携および交流
 
 ・多摩市グリーンボランティア連絡会への参加など
 

 「多摩グリーンボランティア森木会」活動の基本原則については、グリーンボランティア活動の4つの基本原則をご覧ください。

 

 会長挨拶

 会長挨拶 多摩グリーンボランティア森木会会長 川添 修

 多摩グリーンボランティア森木会は、多摩市の公園緑地等の公共用地内に残された、雑木林(里山景観地)が荒れた状態になっていることに心を痛めた有志が、平成13年9月に集まり、まずは自分達にできることからはじめようと云う事になり、活動を始めた会です。
 
 ただ、活動を始めるにあたっては、公共用地をフィールドとしていることから多摩市と協議して始めることになり、市域の雑木林の緑を良好な生態系の保全場所として次の世代に引き継ぐために、また、みどりづくりの市民協働体制を実践するきっかけとその場づくりも合わせて行うこととなり、市民を対象とした「多摩市グリーンボランティア講座」もあわせて行う事となりました。
 
 この市民協働は、「多摩市みどりの基本計画(平成11年3月)」や「多摩市第4次総合計画(平成13年3月)」に位置づけられた基本方針”市民とのパートナーシップによる「みどり」の保全育成活動”の具体施策の一つとして展開されています。
 
 平成23年1月現在、第10期の講座を開催しております。この講座を修了された約270名のうち、約120名が多摩市内の6箇所の緑地で、みどりの保全活動を楽しんでいます。今後、さらにこの活動が継続され、多摩市に住む人々と多摩市の自然が持続的に共生していくことを望んでいます。


 

 組織の運営、会則について

森木会では、会員の中から役員(会長、副会長、幹事、総務、監査)を置き、運営会議を経て以下のような活動を行っています。
 
 
  ・運営会議
 
  ・多摩市グリーンボランティア講座初級
 
  ・多摩市グリーンボランティア講座中級
 
  ・合同研修会
 
  ・総会議事、役員改選等


また、森木会会員230名がそれぞれの地域で、活動団体をつくり、みどりの保全活動を行っています。(平成29年8月現在)
 
 
  ・多摩中央公園班
 
  ・一本杉公園みどりの会 【一本杉公園みどりの会blog】
 
  ・なな山緑地の会【外部リンク】
 
  ・よこやまの道班【外部リンク】
 
  ・さえずりの森(永山駅前雑木林保全育成の会)【外部リンク】
 
  ・馬引沢里山くらぶ
 
  ・フレンドツリーサポーターズ
 
  ・亀ヶ谷緑地班
 
  ・どんぐり山を守る会
 
  ・からきだの道の会
 
  ・豊ヶ丘小 学校林活用・再生プロジェクト
 
  ・和田緑地の会
 
  ・鶴牧西みどりの会


森木会の運営、組織についての詳細は、多摩グリーンボランティア森木会会則をご覧ください。(平成22年11月改定)



 
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